SamplingかつGood!

hiphopにおいてサンプリングによる楽曲はいろいろあるけど、わかりやすくかつナイスなものをピックアップ。そしてhiphopにとらわれることなく様々な音楽に触れよう。

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「The Boss」 James Brown


25日はJ.B.の一周忌です。
彼いずして、今のhiphopはなかったと皆は言う。
ボクもそう思う。


「The Boss」 James Brown





「初めてジェームス・ブラウンに会った時、どれだけオレが彼に影響を受け、尊敬しているかってことを話したんだ。ブラウンさんは凄く優しい笑顔で頷いていたよ。」
ーナズ('06年MTVにて) THE SOURCE HPより引用~


「Get Down」 Nas



こんな関係があるからこそ、
hiphopは深い、と思う。

J.B.に多くの言葉はいらない。
SOULと少しばかりのSHOUTがあれば。





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サザエさんエンディングテーマ

年末にかけ、
なにかとバタバタ忙しく
お疲れちゃん気味な
今日この頃。

そんな感じで、
今回はゆる~く、だる~く
おもしろネタで。



「サザエさんエンディングテーマ」




日曜にこの曲聴くと、
やっぱり「サザエさん症候群」に
陥ります、、、。




「スチャダラカウント10」スチャダラパー




スチャダラフレーバーで聴けば
「サザエさん症候群」なんてどこ吹く風よ。
今年もあと2週間。
スチャダラごとく、
ゆる~くかつ熱くBPM上げて乗り越えますか。



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「Yearning For Your Love」The Gap Band

基本ファンクバンドなんだけどね、こんな美しい曲まで。

「Yearning For Your Love」The Gap Band




カテゴライズは世界観をわかりやすく表現するための便宜上のものでしかないとは思うのだけれど、
ソウルでもなくNJSでもなくR&Bでもないこの曲。
この曲からユニバーサルな世界観を感じるのはボクだけだろうか?
いろいろなジャンルの融合という意味ではなく、
カテゴリーを突き抜けた名曲ですね。


「Life's A Bitch」NaS




わかりやすいサンプリングなんだけど、
この曲の刹那な世界は
「Yearning For Your Love」のそれとは当然異なるわけです。
でも、どちらの曲もボクにエネルギーを与えてくれる。

しかしながら、
この「Life's A Bitch」が収録されている
名盤「Illmatic」に始まるNasが
徐々にハードコアな音になっていくのは想像もつかなかったなぁ。
いい、悪いとかではなく。


ちなみに、こんなカバーがありました。

「Yearning For Your Love」Victor Fields




フュージョン系サウンドってあまりなじみがないんですが、
大人なカッコよさがたまらんですね。
Victor Fieldsについては↓のブログ様で詳しく載ってます。
「Smooth Jazz and Macintosh」
(Victor Fields: "Thinking of You"-とびきり上等のブラコン・サウンドはいかがでしょうか)部分

http://homepage.mac.com/shigekikawahara/shigekijazz/page2/page2.html




Cubano Chant 「Cal Tjader」

Cubano Chant 「Cal Tjader



Cal Tjaderはアメリカ人のラテン系のジャズマンだそうです。
STAN GETZとの絡みもあるようです。



「Watch Out」 De La Soul




De La Soulによくある、まんま使いですね。
まんますぎて、ちょっとおもしろみに欠けますね。
フローとのからみもイマイチ?
まぁ、そのゆる~いところが De La Souのイイところっちゃぁ、イイところ。



ナイスなバンド発見しました。

「Cubano Chant」 Big Buzzard Boogie Band




ロンドン拠点のビックバンドらしいです。
なにやら、かっこいいぞ↓
http://www.youtube.com/watch?v=B5fdunq2OhA
バンドのマーク「buzzard」もいい感じですね。
「buzzard」は「薄ぎたない性悪じじい」って意味でもあるようなんですが、
それにかけているのかどうなのか?
確かにオジサンが多いようで、
自嘲的なコミカルさがまたナイスですね。



さらにさらに、こんなに粋なカバーを。
何が粋かって、ライブの導入で使われるんですから。
さすがはSteely Dan。
http://www.youtube.com/watch?v=MtBFYUXqVS8
でも、、、
完奏間際におじーちゃんがのったり~な感じで出てくるのはちょっとね。
え?彼がDonald Fagenですか?
「THE NIGHTFLY」、ジャケの色気は遠い昔、、、。



最後に、本タイトル「Cubano Chant」、
Ray Bryant という方が原作者のようです。


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Stan Getz with Cal Tjader Stan Getz with Cal Tjader
Stan Getz、Cal Tjader 他 (2004/11/30)
Fantasy
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The Nightfly The Nightfly
Donald Fagen (1990/10/25)
Warner Bros.

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「Do I Do」Stevie Wonder

「Do I Do」Stevie Wonder




スティービーのハッピーチューンを
ゴリゴリのブリブリ若者パーティーチューンに
変えちゃってます。
「Livin' It Up」Ja Rule





若かりし頃、
ボクはあんまり大きなハコでは
遊んだことがないのですが
行けば必ずかかってた曲です。
Stevieネタでつかまれたってのはありますが、
それを抜きにしても、
頭空っぽにメインストリームに身を任せ
はしゃげた曲です。
あぁー、なつかしーなぁ。
難しいこと考えずに
ブリブリに踊りたいと思う、今日この頃。




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